• HOME
  • BLOG
  • 「白髪染め」とファッションカラー何が違うの?

BLOG

2021.2.12

「白髪染め」とファッションカラー何が違うの?

白髪染めについての記事

★2022.9月に港区エリア。麻布十番.白金高輪.白金台.東麻布.エリアで独立開業予定です。

「白髪染め」とファッションカラー
何か違いがあるの?と お客様に質問される事が多々あります。

「白髪染め」には白髪と黒髪を、均一にしっかり染める為に赤やオレンジが多く入っております。Majimeでは薬剤を【独自の調合】にする事によって、お仕上がりは、赤みを感じさせない寒色よりブラウンや、透明感のあるベージュ系など、お客様のご希望に沿って色味をコントロール致します。

こんにちは。こんばんは。麻布・白金台・恵比寿・広尾・六本木・赤坂エリアで
マジメに白髪に向き合う美容室「Majime」の上原です

白髪染もファッションカラーも カラー剤の仕組みとしては全く一緒です。


1.キューティクルを開かせる為のアルカリ剤
2.髪に色をつける為の
染料
3.黒髪を明るくさせる為に黒いメラニン色素を壊す ブリーチ剤ブリーチ力


大体こんな感じです。
白髪染めもファッションカラーも基本的に入っているものは一緒です。
ただ上記の成分の量が違うのです。

1.まず白髪染めはアルカリ量が多いです。硬くてピンピンした丈夫な白髪のキューティクルを開かせる為です。特に薬局等で販売している白髪染めは誰が塗ってもしっかり染まる様に特にアルカリ量が多めに入っています。要するにダメージが酷いです。セルフカラーは色ムラにもなりやすく、ムラを直すのも時間がかかります。
ファッションカラーはアルカリ量は、多いものから少ないものがあります。
僕はそれらをブレンドします。必要なパワーだけを使い、ダメージを最低限に抑えた「独自の調合」でダメージレスでツヤのあるヘアカラーにお仕上げいたします。
ですので白髪染め特有の ギシギシゴワゴワがかなり抑えられます。


黒め暗めの「白髪染め」で染めていたお客様↑

2.白髪染めは、染料もふんだんに入っています。別にふんだんに入っていても良いのですが、仕上がりが暗く黒くなりまた、明るくしたいと思った時に明るくしにくく、ムラになりやすい場合があります。さらに「白髪染め」には白の髪の毛を黒や茶色にビッチリ染める為に赤やオレンジの色素が結構入っています。これが褪色してきた後にギラギラしたオレンジになる原因です。
赤やオレンジは白髪を自然に染める為にはそんなに入っている必要はありません。むしろ白髪をぼかしたい方は全く入れる必要ありません。その辺の繊細な色味のコントロールをMajimeでは「独自に調合」いたします

オレンジ味の強い「白髪染め」で染めていたお客様↑
3.「白髪染め」にもファッションカラーにも黒髪を明るくする為のブリーチ成分が入っております。実際のところ白髪はこれ以上明るくする必要もなく、ほとんど明るくもなりません。そして実は、白髪に色を入れるだけなら、かなりパワーの少ない薬剤で色を入れられます。黒髪を明るくする為に薬剤のパワーが必要なのです。パワーを必要とするならば使い、必要なければ使いません。それを「独自の調合」によりコントロールいたします。

いかがでしょうか?「白髪染め」とファッションカラー細かく分けると微妙に違います。そして僕は白髪を染める時はファッションカラーで白髪を染めます。


ツヤがあり。
ダメージを抑え。
明るさを引き出し。
ギラギラしたオレンジにしたくない。
そんな方は、是非、麻布・白金台・恵比寿・広尾・六本木・赤坂エリアでマジメに白髪に向き合う美容室「Majime」の上原にご相談下さいませ。

hair salon Majime

上原 圭介